とりあえずやってみる事の大事さ FX

FXの値動きの要因は色々な要素があります。

自国経済、日本経済がどうなっていくのかそれを見極めたり

為替、各国の金利の動向を知ったり

株式市場、日経平均が上がったダウが上がったダックスがどうだった、こういった株価室株式市場にも影響を受けたり

国際情勢、ウクライナがどうなったとか国際情勢によっても一気にリスクが高まると円高になったり

債券、アメリカも国債の利回りが上がった連動してドルが下がったり上がったり

チャート、トレンドラインをブレイクして、これから先はどう動くといったコメントがでたり

要人発言、アメリカの中央銀行ん総裁がテーパリングを通すと言った形で要人発言需が為替のマーケットを動かしたり

海外のヘッジファンド動向、有名な方がもうこれから円が売りだとか発言したので、実際に売買影響が出たり

ハイ・フリークエンシー・トレーディング、システムによって数秒の間に何百万何千万という売買が一気に動いたり

なんの事かわからないことも多くあると思いますが…
FXというのは多くの情報や動向によって影響を受けます。

しかし
まずは
なにをおいてもまずは「とりあえず買ってみよう」というところがとても大事だと思います。

1万円からでいいのでまず買ってみる。

損しても1000円くらいならば大きな問題にはならないでしょう。1000円に損を抑える努力はそこまで大きな労力ではありません。

そのことをまずは体験していただきたい思います。そこではじめてスタートラインに立ったといえるのです。

なぜならば、なぜ負けてしまったのかをそこから真剣に悩み考えるようになるからです。

例えば先ほどのドル円を買いました。
1万円分買いましたが、その後突然急落すると何があったんだろうというふうに思います。

それで初めて調べてみて「これはアメリカのダウが一気にあがったからなのだ」「アメリカの国債の金利回りが変わったんだ」と言ったところあと
何があったのかを気づけるのは、やはり自分で取引をしてみないと「なかなか自分ごとにならない」「興味をもって調べてみることができない」ということです。

なのでぜひFX取引スタートされる場合は少額から取引をスタートしてもらうのが成長のためには一番いいのかなと思います。
勉強してから始めることは大事ですが、まず少額からはじめてしまう。そこで失敗も成功も実体験して感じながら覚える。これこそが一番の近道なのではないかと思います。

皆さんぜひ一度取引をしてみてください。

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